Hark
変更履歴

Harkの変更履歴

Harkは無料のパブリックベータ中です。新しいビルドはアプリ自身のアップデータ(Harkメニューの「Check for Updates…」)から届き、「About Hark」で現在のビルドを確認できます。このページでは変更点を新しい順にわかりやすく記載しており、内部的な作業は省いています。アップデートの届き方はヘルプページをご覧ください。

2026年9月22日

  • スケジュール表示で、各日のタスクが予定と一緒に表示されるようになり、 Googleと同じく今日の行に現在時刻の線が引かれるようになりました。
  • 「Meet with」で、入力した名前の部分が太字で強調されるようになり、 連絡先の読み込み後に検索をやり直すため、起動直後に同僚が見つからないことがなくなりました。
  • 年表示の列とスケジュールのページがGoogleの寸法と一致するようになり、 1段階太すぎた予定のラベルも修正しました。
  • ローカルデータベースと関連ファイルは、あなたのユーザだけが読み取れる状態で作成されるようになりました。
  • 以前のビルドが残していた環境設定の項目(起動ごとに1つ、長く使っている環境では1,000件以上)を、起動時に片付けるようになりました。
  • Googleからのエラーと、Hark自身のコードからのエラーを、人が読める文章で表示するようになりました。 どちらの言語でも、サーバーの生のテキストや内部コードがメッセージに出ることはありません。macOS自体から来るエラーだけは、引き続きmacOS自身の言葉で表示されます。

2026年9月21日

  • 終日の帯はすべて表示した状態で開き、 折りたたんだ場合はそれを記憶します。
  • 時間の行は固定の高さではなく、 ウインドウに合わせて伸び縮みするようになりました。
  • 「Meet with」はフィルタではなく、カレンダーへの重ね表示になりました。 同僚の予定があなた自身の週に重ねて表示されます。
  • アバター:人ごとに色が付き、 ブランドのマークは円いっぱいに表示されるようになりました。
  • 閲覧ウインドウの招待カードが、 ほかのカードと同じ見た目と余白になりました。
  • カレンダーのページ、メニュー、ツールバーをGoogleの寸法に合わせました。 上部バーのコントロールのサイズ、各カレンダーの横の⋮ボタン、グリッド横の余白、そしてグレーだった終日の帯を白に。
  • クイック設定パネルが端からはみ出さなくなりました。

2026年9月20日

  • 「From URL」でのカレンダー登録が使えるようになりました。 実際によくあるケース、つまり.icsフィードへのwebcalまたはhttpsのリンクに対応しています。
  • 予定エディタの時刻欄は、時計の文字盤ではなく、 時刻のリストを開くようになりました。
  • クイック作成の日付を修正しました。 別の終了日を選んでも表示されない、終了を開始より前に設定できてしまう、時刻指定の予定を別の日に移すと8日間に伸びることがある、という問題です。
  • 週のヘッダー、現在時刻の線、リマインダーの並び順がGoogleと一致するようになりました。 月のグリッドは日付の数字を中央に置き、1日に月名を添え、システムの色を使わなくなりました。日表示の日付ヘッダーは自分の列の上に配置されます。
  • 「Create」メニューと予定エディタから、Googleにはない装飾を取り除きました。 終日の日付の行がカードからはみ出さなくなりました。
  • バックグラウンドの更新処理が軽くなりました。 書き込んだばかりの内容を再びディスクに書き込まなくなり、同期結果は1行ずつではなく1ページずつまとめて保存します。

2026/09/18~2026/09/19

  • カレンダーは、現在時刻までスクロールした状態ではなく、 勤務時間帯が見える状態で開くようになりました。
  • .ics添付ファイルの招待カードが表示されるようになりました。 これまでは一度も表示されていませんでした。Gmailがどの形式で添付ファイルを届けても表示されます。
  • 設定で、このMacに保存される設定が赤で表示されなくなりました。 また、Harkにある機能を「ない」としていた2つの行を修正しました。

2026/09/14~2026/09/15

  • フル機能の予定エディタが、コントロール1つひとつまでGoogleと一致するようになりました。
  • 名前を変更したメインカレンダーが、新しい名前で表示されるようになりました。
  • Harkで提供できないGmailの設定は、該当するアカウントでWeb版のGmailを開くようになりました。 以前はブラウザでたまたま開いていたアカウントで開いていました。
  • プライバシーポリシーに、データの保護方法を記載しました。 何を収集するかだけでなく、どう守るかも説明しています。

2026/09/10~2026/09/12

  • HarkがGoogleに求める権限を4つ減らしました。 13個から9個に、制限付きの権限は3個から2個になりました。同意画面が短くなり、目に見える変化は1つだけです。インストール型アプリでは一度も動作しなかった設定の自動転送スイッチが、読み取り専用の行になりました。
  • 起動時にメインウインドウの位置が復元されるようになりました。 これまでは毎回保存されていたのに、一度も読み戻されていませんでした。
  • メッセージの本文が空白で表示されることがある問題を修正しました。
  • 作成画面:「To」と「Cc」は行のどこをクリックしても反応するようになりました。 新しい「Default text style」設定を追加し、文字の太さをGmailに合わせました。
  • 閲覧ウインドウ:メッセージ間の区切り線、Gmailと同じグレーの補足テキスト、Gmailと同じ太さの送信者名、ツールバーの間隔と2つの⋮メニューをGmailに合わせました。 展開したヘッダーのBccと完全なアドレスは、メッセージより大きくならない詳細ポップオーバーに表示されます。
  • Harkで提供できない6つのGmailの設定を、設定に一覧で表示するようになりました。 省くのではなく、Web版へのリンクを添えています。
  • アプリのレールがウインドウの左端からはみ出さなくなりました。 カレンダーのBETAバッジはなくなりました。
  • HarkがHTMLのクリーンアップに使っているライブラリに対して公開された2件のセキュリティ勧告に対応しました。 いずれもHarkには影響していませんでした。

2026/09/07~2026/09/09

  • ミュートを取り消せるようになりました。
  • 破棄した下書きが、スレッドにクリップのマークを残さなくなりました。
  • ToDoリストを、指定したときにタイトル順で並べ替えるようになりました。
  • Googleがゲストリストを公開していない予定が、ゲストのいない予定のように見えなくなりました。
  • gmail.comアドレスの表記ゆれでも連絡先の名前が見つかるようになりました (ドットや「+」以降の付加文字)。

それ以前の作業は記載していません。この履歴は、ベータビルドが正式な配布ビルドになった2026年9月から始まっています。